高精度

3次元精度における真直度と角度誤差が機械精度に大きく影響します。
DIXI machinesでは、国際規格・規定の手順と測定方法に基づいて機械精度を確保しています。

3次元測定機を凌ぐ高精度

他社高精度機の位置決め精度は、5.00 μmと言われています。
DIXIの機械は、さらにその1/5の精度である0.99 μmを実現しており、3次元測定機を越える精度を誇ります。

他社高精度機 位置決め精度 5.00 μm(保証値)
DIXIの機械 両方向位置決め精度 0.99 μm(実績値)
繰り返し制度 0.99 μm(実績値)

お客様納入機による精度実績
機械を5年前に納入された時と同じ機械精度を現在でも維持しています。
頑強な機体で経年変化しない高精度な機械、これがDIXI machinesの大きな特長です。


位置決め精度と繰り返し精度(ISO 230-2)

テーブル上に測定機器を取り付けた状態でZ軸を移動させ、高さL1とL2において位置決め精度と繰り返し精度を測定しています。


L1: 位置決め精度と繰り返し精度

L1におけるきさげ前ときさげ後の比較では、共に精度誤差1.00 μm以下を実現しており、大きな差はありません。


L2: Positioning and Repeatability

L2: 位置決め精度と繰り返し精度

L1より高さのあるL2における位置決め精度は、きさげの有無によって大きく変わります。きさげを行うことにより、精度誤差5.00 μm以下を実現しています。



※上記のデータは実績例です。切削条件や測定時の環境条件などの違いにより、カタログ記載のデータが得られない場合もあります。