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会社概要

沿革

株式会社森精機製作所

1948年: 奈良県大和郡山市において、繊維機械の製造・販売を開始
1958年: 繊維機械を中止し、工作機械 (高速精密旋盤 )の製造・販売を開始
1960年: 高速精密旋盤の輸出を開始
1968年: 数値制御装置付旋盤の製造・販売を開始
1970年: 伊賀工場 建設・操業開始
1976年: NC旋盤の日本のシェア業界第1位
1981年: 立形マシニングセンタの製造・販売を開始
1982年: MORI SEIKI GmbH 設立
1983年: 横形マシニングセンタの製造・販売を開始
MORI SEIKI., INC. 設立
伊賀第1工場 本格稼働開始
1984年: CAD導入開始
1986年: 株式会社吉田鐵工所に資本参加し、全社員を森精機へ移籍
大和郡山市井戸野町362番地に奈良工場を建設、操業開始
1987年: 奈良本社社屋 完成 奈良工場 本格稼働開始
1992年: 伊賀第2工場 稼働開始
1996年: 伊賀精密棟 操業開始
1998年: 創業50周年
8月 ISO9002 認証取得
1999年: 名古屋ビル完成
6月 ISO9001 認証取得
2000年: 5月 CAPS-NET運用開始
10月 米国 デジタル工学研究所(DTL)設立
2001年: 1月 ISO14001 認証取得
5月 株式会社太陽工機を子会社化する
11月 日本メーカーとして初めて、米主催の「企業 LEAD(リード)賞」受賞
2002年: 10月 森精機興産株式会社を株式会社森精機ハイテックに改め、日立精機の事業を継承
森精機グループの企業として営業を開始
11月 OHSAS18001 認証取得
2003年: 7月 碌々産業株式会社の製品を欧州市場で販売提携
8月 MORI SEIKI MID-AMERICAN SALES INC.設立(アメリカにて直販開始)
9月 新規開発のDCG(重心駆動)を搭載した、高精度立形マシニングセンタ NV4000 DCGと、DCG(重心駆動)と
DDM(ダイレクト・ドライブ方式モータ)を搭載した、高精度横形マシニングセンタNH4000 DCGの製造・販売を開始
10月 千葉事業所操業開始
MORI SEIKI Deutschland Sales & Service設立
2004年: 6月 新規開発の BMT(ビルトインモータ・タレット)を搭載した、高剛性・高精度 CNC旋盤 NLシリーズの製造・販売を開始
9月 人材開発センタ設立
10月 名古屋へ本社機能を移転
2005年: 5月 欧州の新たな営業・サービス拠点フランステクニカルセンタ開設
新規開発の ORC(オクタゴナルラム)を搭載した、高精度・高効率複合加工機 NTシリーズの製造・販売を開始
2006年: 2月 千葉事業所第2工場竣工
3月 伊賀事業所内に鋳物工場を建設
2007年: 1月 スイス DIXI machines社を買収
4月 MORI SEIKI UNIVERSITY開設
5月 株式会社 秋篠金型研究所設立
2008年: 1月 フランス SANDVIK TOBLER S.A.S.を買収
10月 創業60周年
株式会社ビー・ユー・ジーと資本・業務提携
2009年: 3月 独国GILDEMEISTER AGと資本・業務提携
5月 東京支社開設
10月 日本におけるギルデマイスター社製品の販売・サービスを開始
2010年: 3月 株式会社マグネスケール設立
4月 米国、インドでギルデマイスターと共同販売・サービスを開始
7月 フィリピン、マレーシア、ベトナムでギルデマイスターと共同販売・サービスを開始
9月 次世代機X class発表
2011年: 3月 ギルデマイスターの第三者割当増資および新株発行を引受け
国内販売サービス会社の株式会社森精機セールスアンドサービスの発足を発表

株式会社吉田鐵工所

1919年: 9月 大阪市東成区中道本通りに於いて初代社長吉田嘉市が吉田鐵工所を創立し、ボール盤の製造並びに販売を開始
1936年: 9月 合資会社吉田鐵工所を設立、吉田嘉市代表社員となり吉田一夫業務執行社員となる
1949年: 7月 ボール盤の製造をさらに拡充するため株式会社吉田鐵工所に改組、吉田一夫が取締役社長に就任
1957年: 7月に300万円、9月に400万円、10月に2,400万円それぞれ増資、立形工場を建設し、立形ボール盤の量産態勢を備える
1964年: 10月 奈良工場第1期工事鋳造工場完成
1970年: 4月 東京証券取引所市場2部に株式を上場する
コンピュータを導入し、社内管理体制のシステム化を計る
2億円増資
1971年: 1月 奈良工場第2期工事完成、機械工場生産開始
1972年: 10月 ベット型立フライス盤の製造販売を開始する
1973年: 12月 コンピュータを大型化し、社内管理体制の充実を計る
1986年: 株式会社森精機製作所が資本参加
全社員株式会社森精機製作所へ移籍

株式会社太陽工機

1986年: 3月 長岡市王番田町に資本金150万円で有限会社設立
1988年: 5月 株式会社に組織変更
10月 本社工場完成、工作機械事業を本格的に開始
1991年: 8月 立形研削盤 IGV ‐7N開発
1994年: 3月 資本金6,250万円に増資
1997年: 2月 新組立工場完成。機械工場を移設し、生産拠点の一元化達成
1998年: 5月 名古屋営業所開設
12月 長岡市雲出工業団地に新工場用地取得(約18,000 m2
2000年: 10月 大阪営業所開設
2001年: 5月 株式会社森精機製作所が資本参加
株式会社森精機製作所の子会社となる
2002年: 7月 資本金1億円に増資
2003年: 7月 東京事務所開設
9月 資本金2億円に増資
2005年: 6月 長岡市内の新本社へ移転
東京営業所移転
10月 CNC立形研削盤 NVGシリーズの製造・販売を開始
2006年: 1月 九州営業所開設
2007年: 3月 CNC立形研削盤 SVG-1の製造・販売を開始
12月 ジャスダック証券取引市場に株式を上場する
2009年: 5月 組立新工場を建設
8月 中国 北京に海外拠点開設
12月 フランス パリに海外拠点開設

日立精機株式会社

1936年: 設立
1937年: 国産初のタレット旋盤完成
1942年: 我孫子工場竣工
1950年: 3Aタレット旋盤完成
1953年: 油圧倣い車輪旋盤完成
1954年: 2ML、3ML、4MKフライス盤完成
1955年: レンズ球面研削盤完成
1956年: 国産最大のトランスファマシン完成
1957年: 超大形プラノミラ完成
1958年: 国産初の NCフライス盤完成
1964年: 全自動車輪旋盤完成
1966年: 国産最大7LN NC旋盤完成
1979年: GA大形 NC平面研削盤完成
1981年: 油井管用 NCパイプねじ切り機完成
自動プログラミングシステム完成
1985年: NC旋盤用マルチ対話システム完成
CAD/CAMシステム HICAM完成
1987年: マシニングセンタ用マルチ対話システム完成
電話回線利用のリモート診断システム完成
1995年: NC装置 SEICOS-Λ/Σ完成
ISO9001認証取得
1997年: ISO14001認証取得
1998年: UUP(ユニバーサル・ユーザー・ポート)完成
1999年: NCチャック完成
2002年: 10月 森精機興産株式会社と業務提携し、社名を株式会社森精機ハイテックに改名

日立精機株式会社

1965年: 磁気式計測技術を発表
1969年:

磁気式計測器、マグネスケールの開発・設計・製造・販売を目的とし、

ソニーマグネスケール株式会社を設立

1981年: 伊勢原事業所設立
1996年: ソニー・プレシジョン・テクノロジー株式会社に社名変更

2004年:

ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社に社名変更
2010年: 株式会社マグネスケール設立