中期経営計画
当社は経営理念に基づいて、「工作機械業界における世界的な先駆者であると共に、お客様の最良のパートナーでありたい」と願っています。そして、そのビジョンを共有し、実現するために、中期経営計画を実施しております。2005~2007年度には、「Mori-568PLAN」、2008~2010年度には「PQR555」を実施し、規模の拡大、経営品質の強化を行ってきました。2011~2013年度を実施期間とする第三次中期経営計画「GQ-C-SI 123」(Global Qualityfor Customers with Speed and Innovation 123)では、これまで築いてきた経営基盤を土台に、市場の変化に対応しながらさらなる成長を実現していきます。
第三次中期経営計画「GQ-C-SI 123」の骨子
2011~2013年度を実施期間とする第三次中期経営計画「GQ-C-SI 123」では、ビジョンとして「先進的なソリューションを持つ一歩先を行く企業」を掲げます。そして、「世界に通用する品質をスピードとイノベーションをもってお客様にお届けし、生産性およびシェアを向上することで高い収益を確保し、企業価値の向上を実現する」ことを目標としています。このビジョンを達成するために、「強い工場と強い営業」・「DMGとの協業」・「一桁違う品質」という3点を強化します。そして、各部の役割を木として認識することでビジョンを達成し、全社で一丸となってお客様満足を生み出します。

ビジョン
先進的なソリューションを持つ、一歩先を行く企業を目指します。




