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ニュースレター

2008年

2008 Vol. 3

多数のご来場ありがとうございました。大盛況「JIMTOF2008」。

工作機械業界の世界三大見本市のひとつ「第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」が、10月30日から11月4日の6日間、東京ビッグサイトで開催され、国内はもとより世界各国から多数のお客様がご来場されました。前回を大きく上回る15ヵ国・地域から829社が出展する中、森精機は出展各社の中では最大の展示スペースを確保。新製品を中心に工作機械18機種と各種周辺機器や加工技術、サービスを展示・実演しました。


2008 Vol. 2

多数のご来場ありがとうございました。大盛況「初夏プロダクティビティショー2008」。

6月19日(木)より21日(土)まで弊社伊賀事業所にて、「初夏プロダクティビティショー2008」を開催しました。国内はもとより中国・アジアを中心に、好景気が続く自動車・建設機械業界をはじめとする多数のお客様にご来場いただきました。おかげさまで総来場者数は昨年を上回り、また、予想を超える受注と引き合いをいただき、終始活況に満ち溢れた展示会となりました。

2008 Vol. 1

全世界のお客様に第一級の製品とサービスを提供してまいります。

全世界での納品台数17万台超という実績が示すように創業以来、常に変革と挑戦に取り組んできた森精機の企業姿勢は多数のお客様から高い支持をいただき、工作機械業界のリーディングカンパニーとして広く認められるまでに成長することができました。お客様のご支持に感謝し、さらに第一級の製品とサービスをご提供するため、森精機は新たな中期経営計画「PQR555」を策定いたしました。
今号においては、これから森精機がどのような方向を目指しているのかをご紹介いたします。


2007年

2007 Vol. 4

森精機の海外生産拠点が始動。DIXI machinesグランドオープン。

このたび森精機は、スイスのル・ロクル市においてDIXI machinesのグランドオープンを開催いたしました。式典には阿部駐スイス大使、Da la Ruesilleル・ロクル市長、Soguelヌーシャテル州経済大臣など、約150名にご臨席賜りました。グランドオープン初日には、氷点下を記録する寒さではありましたが、10月23日から26日までの4日間で700名を超えるお客様にご来場いただきました。お客様には工場見学ツアーを実施し、DIXI machinesの精度に対するこだわりとサービス体制などを実感いただきました。


2007 Vol. 3

多数のご来場ありがとうございました。大盛況「EMO Hannover 2007」。

世界の工作機械市場の中でも特に需要が旺盛な欧州で、9月17日から22日にかけて "EMO Hannover 2007" がドイツ・ハノーバー国際見本市会場にて開催されました。森精機ブースには多数のお客様にご来場いただき、打合せスペースとしてご用意したテーブル席も常に多くのお客様で賑い、終日活気のあるご商談が繰り広げられました。


2007 Vol. 2

金型加工のベストパートナーを目指して、秋篠金型研究所を設立。

金型業界が成熟期を迎え、「短納期」「高品質」「低コスト」へのニーズが高まる中で、森精機は2007年5月、金型メーカーであるお客様をバックアップするサポート施設「秋篠金型研究所」を奈良事業所第二工場内に設立しました。


2007 Vol. 1

2007年、新工場が本格稼働。進化し続ける"世界のIGA"

数ある工作機械メーカーの中でも、森精機は内製化率の高いメーカーと言えます。
主軸、ボールねじやカービックカップリング、DDM(ダイレクト・ドライブ方式モータ)などの精度に関わる重要部品から、鋳物や板金など工作機械の基盤を支える部品まで、より多くのものを内製化することで品質を最大限に高め、納期を飛躍的に短縮しています。こうしたなか、総合生産拠点となる伊賀事業所では、2006年に鋳物工場、ボールねじ工場、主軸工場、板金工場を相次いで立ち上げました。中期経営計画で掲げる「月産800台生産体制の確立」を目指して、2007年はこれらの工場が本格稼働してまいります。


2006年

2006 Vol. 3

多数のご来場ありがとうございました。 大盛況「JIMTOF2006」。

工作機械を取り巻く市場環境が世界規模で活況に沸くなか、11月1日から8日間、東京ビッグサイトにて「第23回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2006)」が開催されました。
森精機は、546社ある出展企業中最大の270小間を確保。おかげさまで森精機ブースへの累計訪問者数も前回の実績を大きく上回ることができました。特に連休中の森精機ブースは終日お客様の波が途切れることなく、商談においても極めて具体的なお話を多く頂戴いたしました。


Vol.11 No. 2

DURAシリーズ誕生。Nシリーズ多軸加工機の広がり(NT, NMH)。

2006年6月、森精機は複数の新製品を市場に投入しました。Nシリーズにおいてはさらなるラインアップ拡充を行うとともに、新コンセプト機Duraシリーズを発表。発表と同時に行った内覧会や見本市では、新しいMORI SEIKIブランドをお客様に提示することができました。


Vol.11 No. 1

NTシリーズが日本経済新聞 『2005年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞』を受賞!

旋削能力とミーリング能力を最大限に高め、究極の切削能力と工程集約能力を獲得した高精度・高効率複合加工機NTシリーズ。昨年9月の世界同時発表以来、多くのお客様から受注をいただいている当機が、このたび『2005年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日本経済新聞賞』を受賞しました。数ある商品の中から、生産財であるNTが入賞したことは、製造業界にとっても大変意義深い受賞であったと考えます。


2005年

Vol.10 No. 3

高まる複合加工・6面加工の要求に応えて、NTシリーズ、EMO2005で鮮烈にデビュー。

世界規模でコスト競争が激化する製造業界。それに対して欧州や日本では、高付加価値化、短納期化がより必要になってきています。その切り札となるのが、複合加工機です。このたび森精機では、EMO2005で究極の複合加工機NTシリーズをお客様に初披露しました


Vol.10 No. 2

グローバルワンに向けた中期経営計画『Mori-568PLAN』。

森精機は、1948年の創業以来、全世界で15万台以上の工作機械を納入してきました。お客様の利益を生み出す生産財を扱う身として、何より工作機械メーカーにはお客様を永続的にサポートし続けられる持続性が必要です。
そのために、森精機が目指す到達点は、「工作機械業界のグローバルワン」。需要の変化の波が大きい工作機械業界において、継続的かつ安定した成長を確保することで、業界内で最も信頼いただけるメーカーを目指していきたいと考えます。


Vol.10 No. 1

エンジニアリング力強化と品質向上に向けて、新体制でスタートする2005年の森精機。

このたび森精機は、2005年2月付で各部門の機構改革を実施しました。組織変更のポイントは、エンジニアリング力の強化と全部門にわたるトータルクオリティの実現です。これは、2005年度の森精機の目標である「世界均一のサービス体制」と「信頼性の向上」に向けた取組みの一環でもあります。新体制では8部門が新設され、5部門が名称変更となりました。ここでは、さらにお客様にご満足いただけるよう発足した「エンジニアリング本部」と「品質本部」をご紹介していきます。


2004年

Vol.9 No. 3

NLシリーズとDCG シリーズ、森精機の主力製品が、相次いで受賞。

このたび森精機は、「第34回機械工業デザイン賞 日本工作機械工業会賞」と「第24回精密工学会技術賞」を受賞しました。対象製品は、前者が高剛性・高精度CNC旋盤NLシリーズ、後者が重心駆動を採用した高精度マシニングセンタDCGシリーズです。現在の森精機を代表する二大ラインアップに、また新たな評価が加わりました。


Vol.9 No. 2

生産性30%向上を目指して。
新型高性能オペレーティングシステムMAPPS II、誕生。

生産現場の変容に応じて、機械を制御するオペレーティングシステムにも時代に応じた進化が求められています。多品種少量生産に応じた段取り性、加工プログラム増大・大容量化、生産現場のネットワーク化...。このような課題を解決する新時代のオペレーティングシステムが、このたび誕生しました。


Vol.9 No. 1

品質保証部の設置を皮切りに、全社を上げて品質マネジメントを推進。

どれだけ工作機械が進化しても、お客様の第一のニーズは、マザーマシンとしての品質と信頼性であることに揺るぎありません。昨年、伊賀・奈良・千葉の3事業所での国内生産体制を新たにスタートさせた森精機では、いま一度、モノづくりの原点とも言える「品質」に関する考えを見直し、全社的なアクションへとつなげていく時期を迎えています。


2003年

Vol.8 No. 3

森精機第三の製造拠点として、
複合加工機専用の次世代ファクトリー千葉事業所が稼働。

競争力をより高めるために、付加価値の高い複合加工機を現場の中核機として導入するお客様が増えています。こうした時代の流れの中で、森精機では複合加工機の開発・製造拠点となる次世代ファクトリー、千葉事業所を開設。よりインテリジェントでオープンな環境のもと、お客様にご満足いただける製品づくりを目指していきます。


Vol.8 No. 2

激動の金型市場に向けた、森精機のモールディング・テクノロジー。

アジア諸国の急成長により、グローバル競争の様相を呈してきた国際金型市場。今年の春に開催された2つのINTERMOLDを振り返りながら、森精機の金型への取組みをご紹介していきます。


Vol.8 No. 1

工作機械業界でグローバルワンを目指す、森精機グループの取り組み。

昨年10月の森精機ハイテック設立に伴って、森精機製作所、森精機ハイテック、太陽工機から成る森精機グループが誕生しました。3社の総合力を駆使することで、お客様に対してよりハイレベルな課題解決が可能となります。今回は、そんな森精機グループの取り組みについてご紹介していきます。


2002年

Vol.7 No. 4

お客様と利益向上をともに考える4日間。
次世代マシニングセンタ第2弾、NH5000新製品発表会を開催。

9月18日から21日にかけて、森精機では伊賀工場ショールームにおいて、横形マシニングセンタNH5000の新製品発表会を開催しました。
立形マシニングセンタNV5000に続く単独機種での発表会にもかかわらず、多くのお客様に足を運んでいただき、その高い効率性と加工精度を実際に確かめていただけました。


Vol.7 No. 3

3-D CADモデルから加工フィーチャーの自動認識機能を新搭載。
マシニングセンタ用自動プログラミングソフトが強力にバージョンアップ。

このたび森精機では、マシニングセンタ用対話形自動プログラミングソフトCAPS-M+を新たに開発しました。従来のCAPS-Mを大幅に機能強化したソフトウェアであり、3-D CADデータから加工フィーチャーを自動的に抽出して、プログラム生成やシミュレーションを行うまでの時間を劇的に短縮します。


Vol.7 No. 2

NV5000新製品発表会を全国同時開催。その完成度に高まる厚い期待。

お客様の利益向上をコンセプトとし、品質・性能・生産性、そのすべてにおいて森精機が世界No.1のレベルを目指して開発した立形マシニングセンタNV5000。3月15日・16日に、日本では初お披露目となる当機の新製品発表会を、伊賀工場をはじめとした全国のテクニカルセンタで同時開催しました。


Vol.7 No. 1

立形MCの決定版NV5000、世界同時デビュー。
3月15日、16日に伊賀工場、各テクニカルセンタで製品発表会を開催。

森精機が、満を持して発売する立形マシニングセンタの決定版、NV5000。品質・性能・生産性—そのすべてにおいて世界一のレベルを目指して開発しました。その全容は、3月に開催する世界同時の新製品発表会で明らかになります。