
森精機独自技術である「重心駆動」を採用。構造物の重心を2本のボールねじで押すツインドライブにより、高速・高精度を阻む最大の要因である振動を抑制します。
振動を抑制
位置決めにおいて、重心駆動の機械は振動が発生していないのに対し、非重心駆動機械は長い間、振動を続けています。加速の始点すべてに現れる、駆動点と重心の距離に比例した回転振動を抑制し、加工面品位の劣化を防ぎます。
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![]() 重心駆動 |
![]() 非重心駆動 |
卓越した加速性能
重心駆動の機械は、加速の始まりにおいて振動を生ずることが少なく、最初から最大の力で加速を始めることができます。

真円度を改善
従来機における移動方向の変更に伴う振動を、重心駆動は最小化。円切削における真円度も大きく改善します。

DDM™ : Direct Drive Motor

Table in Table 構造
B軸テーブルの中にC軸テーブルを配置したTable in Table構造を採用。高剛性を有した構造により安定した加工精度を実現します。

テーブル剛性
動的解析を用いて、より剛性の高いテーブル構造を設計しています。
高速移動による発熱時においても、対角線上の4箇所の摺動面が対称に変位し、中心を一定に保持。高速・高精度な送りを実現します。






