TMRM チャック

TMRM チャックの特徴

TMRM チャック
  • アーム動作を大型の球状キーが伝達することで強力なクランプ力が生まれ、爪ホルダが旋回します。(特許取得済システム)
  • 遊びの少ない爪ホルダの戻り動作により、ワークローディング時に大きな開口が確保されます。
  • 爪を固定している3 つのねじは、特殊キーを使用した心出しまたは調整の不要な平行キーを使用して径方向の位置決めを行っています。
  • 中間すきま基準の設定による、TMCR クイックジョーチェンジャ(特許取得済)
  • 前面からのボールピボット封入、調整リング
  • ニップルからのグリース供給または集中潤滑回路からのオイルエア供給(オプション)による潤滑
  • 爪固定方式: 固定ねじ式 クイックジョーチェンジャ式


型式 TMRM 160 TMRM 200 TMRM 230 TMRM 315 TMRM 350
クランプ方式 外径 外径 外径 内径 / 外径 内径 / 外径
爪数 3 3 3 3 6
外径 160 200 230 315 350
E1 95.0 112.5 112.5 192.0 179.4
E2 113.0 127.0 128.5 219.0 201.0
R 46.0 57.5 72.5 80.0 111.0
B 5" 5" to 6" 6" 8" to 11" φ310 H7
容量 φ110 φ140 φ170 φ210 φ270
X 方向爪ストローク O1 1.7 1.4 1.4 3.0 2.5
X 方向爪ストローク O2 1.9 1.6 1.6 4.0 3.0
Z 25 30 30 40 35
P 3.0 3.0 3.0 53.0 12.5
ドローバーストローク C1 4 4 4 8 8
ドローバーストローク C2 4.5 4.5 10.0 11.0 11.0
M ねじ 12 16 16 24 24
最大 F (daN) 1,500 2,200 2,200 4,500 4,500
Z, R 位置での最大FR(daN) 2,200 3,800 3,800 7,800 9,400
最大V(min-¹) 5,500 4,000 4,000 4,500 3,500
質量(kg) 13* 22* 30* 90* 110*

1 daN = 10 N
* 爪なし、ワークストッパなし